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成績開示。

入試の成績開示が届きました。
ちなみにセンターは自己採点通り842点(93.5%)でした。

センター含め1150点満点で921.67点(80.15%)で15位でした。
二次試験の学科だけだと750点満点で539.17点(71.89%)でした。

自己採点よりも下がりましたが、目標の20位以内に入れましたし、概ね満足です。

これよりも12月の専門科目の試験が学年13位だったことの方が嬉しいんですよね…笑
今年はがんばらねば。

それでは。
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小作文・面接について。

質問を頂いたので、二次試験の小作文について書いてみます。
遅くなってごめんなさい。

2011年から面接点数化に伴って始まった小作文ですが、僕は2011年、2012年、2013年全ての小作文を受けた歴戦の勇sh(

はい。

というわけで、とりあえず実際受けた試験内容を書きます。

2011
①今まで経験した楽しい出来事、悲しい出来事をそれぞれ書きなさい。
②(踏切で事故が起こりそうなイラストを見て)描かれている人物の心境を出来るだけ書きなさい。

2012
①これまで仲間と共同で行ったことと、その中でのあなたの役割は?また、これから仲間と共同でやりたいことと、その中であなたはどんな役割になりたいか。
②今あなたが誰にでもインタビューできるとすると誰にインタビューしたいか。20世紀以降の人物で実在、架空は問わない。異なる分野から3人挙げる。

2013
①大学の実験で事故が起こり、Bさんが怪我をして、さらに高価な器具が壊れました。あなたはAさん(責任者)です。周りの人の話ではCさんが事故の原因であるようです。Cさんは普段からいい加減な印象のある人です。Aさんは大学に事故の報告書を書かなければなりません。その内容を考えて書きなさい。
②(子供が熱を出し、病院に連れて行き、病院の待合室で待ち、診察を受けて帰るという4コマを見て)登場人物の心情を書きなさい。


大体このような感じです。
面接では志望動機などの一般的な質問と、小作文の内容についてさらにつっこんだ質問をされます。
点数化していて、満点をとる人もいれば減点される人もいます。
ちなみに僕は満点でした。特に何もなければ150点貰えるでしょう。

対策はほとんど出来ないと思います。
というかする必要がない。
当たり前のことを当たり前に書ければ大丈夫だと思います。

受ける方はあまり気にせず学科試験に全力を注いでください!

模試判定まとめ。

せっかくなので参考までに書いておきます。
とんぺー医の判定です。
詳しくは過去の記事を見てください。

一浪
とんぺーオープン
#1 D
#2 C
全統記述
#1 E
#2 C
#3 D
全統医進 C

二浪
とんペーオープン
#1 B
#2 C
とんペー実戦 C
全統記述
#1 A
#2 C
#3 A
全統医進 B

三浪
とんぺーオープン
#1 A
#2 B
とんペー実戦 A
全統記述
#1 A
#2 C
#3 A
全統医進 B
東大オープン
#1 理ⅠA 理ⅡA 理ⅢD
#2 理ⅠA 理ⅡA 理ⅢD


毎年受験終わってから予備校が始まるまでは無勉だったので、学力的には一浪でほぼ今と同じ程度まで伸び、2浪で数学がちょっと伸びて、3浪でそれを維持した感じなはずです。
3浪で判定が良くなっているのは恐らく、それまでの経験によりミスが少し減ったからでしょう。
学力が伸びたからではないです。
実質的には、模試を何度も受けているうちにペーパーのテストに少しずつ強くなっていっただけ、という認識でよいでしょう。

そういう意味で演習って結構大事です。
コツコツとか毎日何問、という勉強が嫌いでずっと避けていたので、経験値がなかなか溜まらなかったのでしょうか・・・
ずっと質が大事と思ってきましたが、思い返してみると量も大切なんだなと気付きます。


それでは。

テーマ : 医学部受験
ジャンル : 学校・教育

合格通知書。

そういえば、これを貼るの忘れてました。
模試成績同様晒しておきます。
IMG_2351.jpg

テーマ : 医学部受験
ジャンル : 学校・教育

医学部入試への一年間。

科目別に書こうと思ったのですが、ほぼ河合のテキストのみで3年間勉強した僕に書けることはほとんど無いということに気がついたので、とりあえず来年の受験生向けにガイドライン的なものを書いてみます。

まず目標はそれぞれでしょうが、ここでは総合大学かつ偏差値70前後の医学部を意識して書いていきます。
東北・千葉・名古屋・神戸・九州などですね。
それより偏差値の低い大学の場合は、以下に記載する偏差値の目安からその差を引いてもらうといいと思います。

単科大は問題が独特で、全統記述が当てにならないので除外します。
また、東京・京都・大阪は偏差値70を普通に越えていますので、僕が言えることは皆無です。


さて、前置きはこれくらいにして・・・

まず新高校3年生の方は、出来るだけ早く予備校に通うことをお勧めします。
中高一貫などでない限り、高校の勉強では足りません。
僕は公立高校で予備校に行かなかったのですが、失敗でした。
現役生に申し上げることは他に特にないので、浪人せずに済むよう全力で頑張ってください。


ここからが本題、浪人生に向けてです。
僕の1浪時の経験をメインに書きます。
2浪はほぼ無勉、3浪は直前しか勉強しなかったので参考になりません。

まず、予備校に入りましょう。
大学合格を最大の目標に頑張れる人は宅浪でも行けるかもしれませんが、僕みたいに受かっても大して嬉しくもない、つまり大学受験は医師になる為の手段としか捉えられない人は絶対に通った方がいいです。
基本的に河合について書きます。

前期は全力でテキストの予習復習してください。それだけです。
終わらなかったら夏に回してもいいです。
とにかくテキストを反復しましょう。
前期の模試の成績は気にしなくていいです。
ちなみに僕の第一回全統記述の偏差値は62.5でした。

夏は前期の復習がメインでいいと思います。
僕は英数化生で4つの夏期講習を取りましたが、いりません。お金の無駄です。
苦手科目があれば一つくらいは受けてもいいかもしれません。
その代わり、市販の問題集をやるといいと思います。
僕はテキストの復習と夏期講習でいっぱいいっぱいでした。
とにかく前期のテキストを大事にしてください。

夏明けの記述模試が目安になります。
出来ればここで偏差値70前後を取りましょう。
僕は第2回全統記述模試で偏差値70.5でした。
ここで65を切るようなら、志望校を下げることをお勧めします。

後期の授業は前期より難しいと思うので、前期ほど完璧に仕上げる必要は無いです。
というか僕は不可能でした。
秋の大学別模試などに向け、実践力を養ってください。
ここで出来ればB判定、少なくともC判定を取れなければ諦めましょう。
ちなみにC判でとんぺー受かった友達は複数いました。D判は多分ゼロです。
僕はC判でした。

12月前半で授業は終わると思います。
ここからがちょっと難しいです。
受ける大学のセンター二次比率をよく考え、いつセンターに切り替えるかを見極める必要があります。
二次で使う科目は12月いっぱいはセンター対策は不要だと思います。
しかし国語社会は継続してやっておくべきです。
僕は現代文・漢文・地理はある程度自信があったので放置していましたが、危ないのでやりましょう。
二次試験対策はそろそろ過去問とかをやってみてもいい頃です。

ちなみに僕はこの時点で親に受けたかった大学を受けるなと言われ受けられなくなってしまったので、12月から二次試験までほぼ無勉になりました。
今となってはどうでもいい話です。

さて、センター試験が終わり二次試験対策に移ります。
テキストの復習と過去問演習、これに尽きます。
記述模試で偏差値70行く人は、最後まで粘ってやれば大体受かります。
諦めずにいきましょう。

あとは頭の良し悪しでしょう。
僕は現役時、秋までほとんど受験勉強していない状態で第3回全統記述の偏差値は59でした。
学校の授業と一夜漬けの定期考査対策のみで、最低でも60前後の成績が取れる頭は必要かと思います。

何より医学部に入ることが重要ですから、あまり大学には拘らない方が良いのかもしれません。


以上です。
すごくいい加減な感じでごめんなさい^^;

とにかく言いたいことは
「迷ったら大手予備校にとりあえず入っとけ!」
ってことです。

それでは。

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